岡山県美作三湯・奥津温泉の旅館「湯宿西西」ホームページ
美作三湯に数えられる奥津の湯。神代まださかのぼる歴史の温泉。
奥津温泉の旅館「湯宿西西」では露天風呂と山川海の幸会席料理をお楽しみいただけます。
奥津温泉の旅館「湯宿西西」
トップページ 宿泊プラン インターネット予約 取消・変更 交通ご案内
お風呂・露天風呂 寛ぎのお部屋 館内施設 自慢のお料理 リンク集
ご宿泊予約 →  宿泊プランから選んで宿泊予約
 
 

岡山県の観光ご案内

 

「岡山県の観光」

石川イメージ

瀬戸内海に面する中国地方にあって、温暖な気候で晴れの日が多いことから、「晴れの国」とも呼ばれている岡山県。 備前岡山藩の城下町として栄えてきた岡山市には日本三名園の一つ・後楽園をはじめ・岡山城などの歴史遺産があり、その周辺には多くの博物館・美術館があります。古い町並みが残るノスタルジックな城下町の足守や、国の重要文化財・備中国分寺五重塔がある、古代ロマンあふれる伝説の地と呼ばれる吉備路・総社、また、人気スポットの倉敷には白壁の町並みが残る倉敷美観地区など、歴史の栄華を偲ばせる貴重な文化財の数々があります。 また、西日本屈指の高原リゾート蒜山高原や、日本三大鍾乳洞の一つである井倉洞や、カルスト地形が育んだ満奇洞などの雄大な自然の恵みも楽しめます。
湯原温泉奥津温泉湯郷温泉は中国山地の出湯「美作三湯」と呼ばれ、県内外から多数の観光客が訪れています。
「日本のエーゲ海」といわれる牛窓は、穏やかな瀬戸内の海の景色と瀬戸内の幸が楽しめるマリンリゾート地として有名です。 そんな見所満載の歴史と浪漫を感じさせる岡山県をじっくりとご紹介いたします。

(※時間や料金などは変動する場合がございますので、必ず確認をとっておでかけ下さい。)

「地域又は地区別のご案内」

岡山市
(おかやまし)
備前岡山藩の城下町として栄えてきた岡山市には、全国的にも有名な日本三名園の一つ・後楽園があります。それを見下ろすようにそびえ立つ「烏城」と呼ばれ親しまれている岡山城。その周辺には、岡山県立博物館岡山県立美術館など多くの博物館や美術館が建ち並んでいます。また、足守は江戸時代の面影を残す古い町並みが残るノスタルジックな城下町です。足守の古い町並みは現在、『町並み保存地区』に指定されいます。
吉備路・総社
(きびじ・そうじゃ)
総社市から岡山市にかけて旧山陽道沿いに広がる吉備路はかつて、大和や出雲と肩を並べるような吉備国の中心だったといわれる地で、国の重要文化財・備中国分寺五重塔こうもり塚造山古墳や古社寺が点在し、古代ロマンあふれる伝説の地と呼ばれています。
倉敷
(くらしき)
江戸幕府の天領として栄えた倉敷。蔵造りの建物が昔と変わらぬ風情あるたたずまいで建ち並ぶ倉敷美観地区は昭和54年に、国の伝統的建造物保存地区に指定され、岡山県内随一の名所として知られています。周辺には、巨匠たちの名画が並ぶギリシャ神殿風の大原美術館や、赤れんがに緑のツタが美しい倉敷アイビースクエア日本郷土玩具館倉敷民藝館など数々の文化施設が点在しています。 美術館が多く、駅の北には倉敷チボリ公園もあり、見どころ豊富なスポットがたくさんあります。
高梁・新見
(たかはし・にいみ)
備中松山城のふもとに広がる高梁は、風情豊かな城下町です。市内には武家屋敷通りや商家跡などの古い家並みが今も色濃く残っています。新見には日本三大鍾乳洞の一つ鍾乳洞・井倉洞や、カルスト地形が育んだ満奇洞などの雄大な自然が楽しめます。
蒜山高原・湯原温泉
(ひるぜんこうげん・ゆばらおんせん)
緑に囲まれた、蒜山三座の南側に広がる西日本有数の高原リゾート蒜山高原では、ひるぜんジャージーランドヒルゼン高原センターなどのレジャーランド、アウトドア施設、ドライブ、乗馬、スキーなど四季を通じてレジャーが楽しめる。「西の横綱」と呼ばれる湯原温泉郷には24時間営業の無料露天風呂「砂湯」があるほか、和やかな雰囲気の温泉旅館は四季を問わず多くの観光客が訪れています。
津山・奥津
(つやま・おくつ)
歴史と文化の香りが漂う津山は「西の小京都」とも呼ばれ、津山城を中心に栄えた城下町です。津山城跡の備中櫓が復元された鶴山公園は桜の名所として知られ、旧出雲街道沿いにある城東町並み保存地区は、平入りの低い軒並み、格子戸、ナマコ壁など美しい町並みが今も残っています。また、津山市内から車を1時間ほど走らせると、そこは湯原温泉・湯郷温泉とともに「美作三湯」の一つである足踏み洗濯で有名な奥津温泉
奥津温泉は美人の湯として知られ、温泉街から奥津川沿いの約2キロにわたる国指定の名勝奥津渓は、天然記念物に指定されている花崗岩が浸蝕された奇岩・奇勝が点在し、特に秋の紅葉の時期は、絶景と讃えられています。
東美作・湯郷温泉
(ひがしみさく・ゆのごうおんせん)
美作町は岡山県の北東部、中国山地の麓に位置しています。因幡街道沿いの大原は、宮本武蔵ゆかりの宿場町として知られています。吉野川西岸に開けた、湯原・奥津と並んで美作三湯の一つ・湯郷温泉は、その昔円仁法師がこの地にて鷺が足の傷を癒すのを見て発見したと言われることから、別名「鷺の湯」とも呼ばれています。
牛窓・備前
(うしまど・びぜん)
「日本のエーゲ海」といわれる牛窓は、オリーブが生い茂った小高い丘から見える瀬戸内の小島やヨットハーバーなどがかもし出す雰囲気から海沿いのリゾート地として知られています。一方、備前は窯元や専門店が軒を連ねる焼物の町として知られ、郊外には、国宝・旧閑谷学校などがあります。
 
ページの最上部へ
 

地区別おすすめスポット

■岡山市 (おかやまし)


・岡山後楽園
(おかやまこうらくえん)

「岡山後楽園」は、貞亨3年に備前藩主池田綱政の命により、14年の歳月をかけて完成しました。水戸偕楽園(みとかいらくえん)金沢兼六園(かなざわけんろくえん)とならぶ日本三名園の一つに数えられています。江戸時代を代表する地方ではまれにみる歴史的背景を持った大名庭園として、昭和27年(1952)文化財保護法による特別名勝に指定され一般に公開されています。曲水や池などをめぐりながら散策を楽しむことのできる「回遊式庭園」になっており、四季折々の美しい景観・風情をゆったり楽しむことが出来ます。また、後楽園が日本で最初に使ったといわれている、約4万坪もの広大な敷地に広がる芝生や沢の池の広々とした景観の美しさも魅力です。四季を通してさまざまな行事が行われていますので、いつ訪れても楽しむことができるでしょう。

時間 7:30〜18:00(4月1日〜9月末日、入園17:45まで)
8:00〜17:00(10月1日〜3月末日、入園16:45まで)
定休日 無休
料金 350円
アクセス JR岡山駅より徒歩25分、または、
JR岡山駅より岡電バス「藤原団地」行き約12分、バス停「後楽園前」下車すぐ
住所 〒703-8257 岡山県岡山市後楽園1-5
TEL 086-272-1148(後楽園事務所)
http://www.okayama-korakuen.jp/intro/intro_f.html

・岡山城
(おかやまじょう)
後楽園をのぞきこむようにそびえたつ、岡山城は、慶長2年、宇喜多秀家によって築城されました。黒い下見張りの外観から別名「烏城」(うじょう)と呼ばれています。平成9年の築城400年を機に修繕されました。城内では、城の歴史・城下町のくらしが展示され、お姫様や殿様に扮しての記念撮影などができます。
時間 9:00〜17:00
定休日 年末年始
料金 300円
アクセス JR岡山駅より岡電バス「東山」行き約4分、バス停「城下」下車、徒歩5分
住所 〒700-0823 岡山県岡山市丸の内2-3-1
TEL 086-225-2096
http://www.city.okayama.okayama.jp/keizai/kankou/ujo/

・岡山県立博物館
(おかやまけんりつはくぶつかん)

岡山ゆかりの考古・古文書・美術工芸・民俗など歴史資料や文化遺産を収集した博物館です。縄文土器や石器、化石をはじめ国の重要文化財なども数多く展示されています。また、備前・備中刀や備前焼など伝統工芸なども展示されています。

時間 9:00〜18:00(4月〜9月)、9:30〜17:00(10月〜3月)
定休日 月曜日(祝日の場合は翌日)、展示替期間
料金 200円
アクセス JR岡山駅より岡電バス「藤原団地」行き約12分、バス停「後楽園前」下車すぐ
住所 〒703-8257 岡山県岡山市後楽園1-5
TEL 086-272-1149
http://www.pref.okayama.jp/kyoiku/kenhaku/hakubu.htm

・岡山県立美術館
(おかやまけんりつびじゅつかん)

岡山城をイメージした都会的な外観が印象的な岡山県立美術館は、市の中心にあり、雪舟、浦上玉堂、小野竹喬、坂田一男、国吉康雄、平櫛田中など岡山ゆかりの芸術家たちの作品を約4000点を収蔵しています。
時間 9:00〜17:00(入館は〜16:30)
定休日 月曜日(祝日の場合は翌日)、
年末年始(12月27日〜1月3日)、展示替期間
料金 300円
アクセス JR岡山駅より徒歩15分、または、
JR岡山駅より岡電バス「東山」行き約4分、バス停「城下電」下車、徒歩3分
住所 〒700-0814 岡山県岡山市天神町8-48
TEL 086-225-4800
http://www.pref.okayama.jp/seikatsu/kenbi/kenbi.htm

ページの最上部へ

・岡山市立オリエント美術館
(おかやましりつおりえんとびじゅつかん)
古代オリエント文化の土器、陶器、ガラス、モザイク、装身具などを展示・紹介している美術館です。新石器時代から中世にかけての中近東周辺の美術工芸品を中心に約4000点が収蔵されています。2階の喫茶コーナーでは、本格的なアラビック・コーヒーが味わえます。
時間 9:00〜17:00(入館は〜16:30)
定休日 月曜日(祝日の場合は翌日)、
年末年始(12月27日〜1月3日)、展示替期間
料金 300円
アクセス JR岡山駅より徒歩15分、または、
JR岡山駅より岡電バス「東山」行き約4分、バス停「城下」下車、徒歩3分
住所 〒700-0814 岡山県岡山市天神町9-31
TEL 086-232-3636
http://www.city.okayama.okayama.jp/orientmuseum/

・林原美術館
(はやしばらびじゅつかん)

正門の江戸時代に作られた長屋門が目をひく林原美術館は、東洋古美術収集家でもあった岡山の実業家、故林原一郎氏のコレクションを収蔵展示した美術館です。所蔵品は、備前藩主池田家伝来の武具甲冑や刀剣、蒔絵、陶磁器など国宝や重要文化財も含めて約1万点にもおよびます。

時間 9:00〜16:30
定休日 月曜日(祝日の場合は翌日)
料金 300円
アクセス JR岡山駅より岡電バス「東山」行き約7分、バス停「県庁通り」下車、徒歩3分
住所 〒700-0823 岡山県岡山市丸の内2-7-15
TEL 086-223-1733
http://www.hayashibara-museumofart.jp/

・夢二郷土美術館
(ゆめじきょうどびじゅつかん)
夢二郷土美術館

大正期の代表的詩画人・美人画で知られる画家竹久夢二は、今なお多くの人に愛され続け、昭和59年に生誕100年を記念して夢二郷土美術館が建てられました。赤レンガ造りの外壁と屋根には風見鶏という外観が印象的な夢二郷土美術館には、竹久夢二の代表作をはじめ装幀本などあわせて約100点ほどの作品や資料が展示されています。

時間 9:30〜17:00(入館は16:00まで)
定休日 月曜日(祝日の場合は翌日)
料金 700円
アクセス JR岡山駅より岡電バス「藤原団地」行き約15分、バス停「蓬莱橋・夢二郷土美術館前」下車すぐ
住所 〒703-8256 岡山県岡山市浜2-1-32
TEL 086-271-1000
http://www.yumeji-art-museum.com/

・旧足守藩侍屋敷
(きゅうあしもりはんさむらいやしき)

白壁の長屋門と土塀に囲まれた屋敷は、足守藩の家老杉原家の旧邸宅。江戸中期当時の武家の生活様式を知る事ができ、長屋門、御成門、土塀、庭園などはどれも良い状態保存されていて、県の重要文化財に指定されています。また、母屋は伝統的な武家書院造りで、今日の和風住宅の原型ともいわれています。

時間 9:30〜16:30
定休日 月曜日(祝日の場合は翌日) 、年末年始
料金 無料
アクセス JR足守駅より中鉄バス「大井方面」行き約7分、バス停「中之町」下車徒歩3分
住所 〒701-1463 岡山県岡山市足守752
TEL 086-295-0983
http://www.city.okayama.okayama.jp/museum/samurai-yashiki/index.html

ページの最上部へ

・近水園
(おみずえん)
近水園は、足守藩主木下家の大名庭園です。近くを流れる足守川の水を引き込んで、設けた池を中心とした、池泉回遊式庭園で、池畔には数寄屋造の吟風閣があります。園内は自由に散策できるので、四季折々の景色、風情が楽しめます。桜や紅葉、そして牡丹の季節は、大勢の観光客が訪れます。 
また、木下家に伝わる古文書などが展示されている歴史資料館足守文庫もあります。
時間 9:30〜16:30
定休日 月曜日(祝日の場合は翌日) 、年末年始
料金 無料
アクセス JR足守駅より中鉄バス「大井方面」行き約7分、バス停「中之町」下車徒歩5分
住所 〒701-1463 岡山市足守803
TEL 086-295-0981(近水園管理事務所)
http://www.city.okayama.okayama.jp/museum/omizuen/index.html

・旧足守商家藤田千年治邸
(きゅうあしもりしょうかふじたせんねんじてい)

江戸時代から戦前まで醤油製造業を営み、繁栄を続けた藤田家の旧家。本瓦葺き漆喰なまこ壁の入母屋造り、二階建て漆喰塗りの建物は、当時の商家の姿を今に伝えてくれています。しぼり機などの道具も展示され、往時の醤油醸造の様子をうかがうことが出来ます。

時間 9:30〜16:30
定休日 月曜日(祝日の場合は翌日) 、年末年始
料金 無料
アクセス JR足守駅より中鉄バス「大井方面」行き約7分、バス停「足守プラザ前」下車徒歩8分
住所 〒701-1463 岡山県岡山市足守916
TEL 086-295-0005
http://www.ashimori.or.jp/guide/sightseeing/machinami/index.htm

・備中足守まちなみ館
(びっちゅうあしもりまちなみかん)

江戸時代から続く伝統的町家を老朽化が進んだのを機に改築されたのが、備中足守まちなみ館です。箱階段や格子窓、虫籠窓(むしこまど)、漆喰なまこ壁など、かつての商家の雰囲気がそのままに再現されています。観光情報の入手やボランティアガイドの予約受付があり、観光情報センターとしてもお役立ちいただけます。

時間 9:30〜16:30
定休日 月曜日(祝日の場合は翌日) 、年末年始
料金 無料
アクセス JR足守駅より中鉄バス「大井方面」行き約7分、バス停「足守プラザ前」下車徒歩5分
住所 〒701-1463 岡山県岡山市足守928
TEL 086-295-2500
http://www.ashimori.or.jp/guide/sightseeing/machinami/index.htm

ページの最上部へ
 

■吉備路・総社(きびじ・そうじゃ)

・備中国分寺
(びっちゅうこくぶんじ)

奈良時代、聖武天皇によって建立された国分寺のひとつ。現在の建物は江戸時代中期に再建されたものです。のどかな田園風景の中にそびえる国の重要文化財に指定されてる五重塔は、岡山県内唯一のもので吉備路の代表的な景観となっています。とくに、春のレンゲと秋の稲穂のシーズンが美しく、毎年4月29日に春のイベント「吉備路れんげまつり」が開催されています。
境内には吉備路観光案内所も設けられています。
時間 見学自由
定休日 年末年始
料金 無料
アクセス JR総社駅より中鉄バス「山手経由倉敷」行き約15分、バス停「国分寺」下車すぐ
住所 〒719-1123 岡山県総社市上林1046
TEL 0866-94-3155(国分寺観光案内所 )
0866-92-1211(吉備路観光案内所9:00〜18:00)
http://www.city.soja.okayama.jp/kanko/kankochi/kokubunji.jsp

・こうもり塚古墳
(こうもりづかこふん)

国指定の史跡であるこうもり塚古墳は、6世紀後半に築造されたといわれる全長約100メートルの前方後円墳。発掘当時、無数のこうもりがいた事から、この名で親しまれるようになりました。後円部にある全長19.4メートルの横穴式石室は、全国でも規模は最大と言われています。また、埋葬者は不明ですが、一説には仁徳天皇との恋物語で有名な黒媛(くろひめ)の墓とも伝えられています。

時間 見学自由
定休日 年末年始
料金 無料
アクセス JR総社駅より中鉄バス「山手経由倉敷」行き約12分、バス停「国分寺前」下車徒歩15分すぐ
住所 〒719-1123 岡山県総社市上林
TEL 0866-92-8277(総社市商工観光課)
http://www.pref.okayama.jp/sangyo/kanko/kanko_shift/02plan/02_c.html

・井山宝福寺
(いやまほうふくじ)

総社で生まれた室町時代の画聖「雪舟」が幼い頃に修行し、「柱にしばられ、涙でねずみの絵を描いた」という逸話で知られ、別名を「雪舟寺」とも呼ばれています。地方では珍しい臨済宗の元中本山で、境内には、七堂伽藍が残されており、なかでも県下で2番目に古い三重塔は国の重要文化財に指定されています。

時間 見学自由
定休日 無休
料金 無料
アクセス JR総社駅より「美袋方面」行き、バス停「湛井」下車徒歩7分
住所 〒719-1154 岡山県総社市井尻野1968
TEL 0866-92-0024
http://www.city.soja.okayama.jp/kanko/kankochi/sessyu.jsp

・鬼ノ城
(きのじょう)

標高400mの鬼城山(きのじょうやま)にある桃太郎のお話に登場する鬼のモデル「温羅(うら)」の居城であったと伝えられる古代朝鮮式山城です。その広さは約30平方メートルに及ぶ広大なもので、「西門」や「角楼」が復元、城壁に沿って遊歩道が整備され、当時の堅固な古代山城やのどかな平野が一望することができます。

時間 見学自由(鬼城山ビジターセンターは8:30〜17:15)
定休日 月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始
料金 無料
アクセス JR服部駅から車で10分
住所 〒719-1101 岡山県総社市奥坂
TEL 0866-92-8277(総社市商工観光課)
http://www.city.soja.okayama.jp/kanko/kankochi/kinojo.jsp

ページの最上部へ

・造山古墳
(つくりやまこふん)

古墳時代中期に作られたとされる造山古墳は、仁徳、応神、履中天皇陵に次いで日本第4位の規模を誇る、全長350m、高さ24mの巨大前方後円墳(史跡)です。自由に墳丘に登ることができる古墳としては最大のもので、全国的に見ても貴重です。この規模からも当時の吉備王国が大和朝廷の勢力に肩を並べるほど強大な権力を持っていたかが推測されます。

時間 見学自由
定休日 無休
料金 無料
アクセス JR総社駅より中鉄バス「山手経由岡山」行き約16分、バス停「千足」下車徒歩3分
住所 〒701-1344 岡山市新庄下
TEL 086-287-5588(岡山市高松観光協会)
http://www.city.okayama.okayama.jp/museum/okayama-history/07tsukuriyama-kofun.htm

・吉備津神社
(きびつじんじゃ)
吉備津神社

「桃太郎」のモデルといわれる大吉備津彦命を祀る、岡山県内では最古にして最大の神社が、吉備津神社です。本殿は国宝に指定されていて、入母屋造の屋根が二つ並ぶ吉備津造り(比翼入母屋造)という独特なつくりになっています。また、
拝殿(国宝)や南・北随神門(重要文化財)など見所も多く、梅林やボタン、サツキ、アジサイが見事に咲き誇る事でも有名です。(国宝本殿・拝殿は平成20年春まで屋根葺替工事中)
時間 5:00〜18:00
定休日 無休(ただし釜殿拝観・神事は毎週金曜日休み)
料金 無料
アクセス JR吉備線「吉備津駅」から徒歩10分
住所 〒701-1341 岡山県岡山市吉備津931
TEL 086-287-4111
http://www.city.okayama.okayama.jp/museum/kokenchiku1/01.html

・吉備津彦神社
(きびつひこじんじゃ)

祭神は桃太郎のモデルといわれている、吉備津彦命(きびつひこのみこと)で、古代から備前の一宮とされ、武将庶民に至るまで厚く崇敬されてきた由緒ある神社です。本殿は、三間社流造(さんげんしゃながれづくり)で、元禄年間に再建されたものです。また、境内には高さ約11.5mの安政の大灯籠(常夜灯)などもあります。

時間 8:30〜17:00
定休日 無休
料金 無料
アクセス JR吉備津駅より徒歩10分 または、JR吉備津駅より、バス停「備前一宮駅」下車徒歩3分
住所 〒701-1211 岡山県岡山市一宮1043
TEL 086-284-0031
http://www.city.okayama.okayama.jp/museum/kokenchiku1/02.html

・最上稲荷
(さいじょういなり)

752年、報恩大師によって開かれたといわれる、京都府の伏見稲荷愛知県の豊川稲荷と並ぶ、日本三大稲荷の一つとして知られています。参道には、高さ27mという見上げるばかりの大鳥居があります。戦国時代に羽柴秀吉の高松城水攻めで焼失してしましたが、復興され寺名も「最上稲荷教総本山妙教寺」と改められました。
時間 拝観自由(窓口5:30〜19:00)
定休日 無休
料金 無料
アクセス JR岡山駅より中鉄バス「稲荷山」行き約35分、終点下車すぐ
住所 〒701-1211 岡山県岡山市高松稲荷712
TEL 086-287-3700
http://www.inari.ne.jp/

・高松城址公園
(たかまつじょうしこうえん)

毛利氏の戦国武将・清水宗治の居城跡。1582年、織田信長と毛利の戦いで、羽柴秀吉の水攻めで落城しました。その時、城兵5000人の命と引き換えに自害した宗治の首塚と辞世の「浮世をば今こそ渡れ 武士(もののふ)の 名をば高松の苔に残して」という歌碑が城跡内に残されています。
時間 見学自由(高松城址資料館は10:00〜15:00)
定休日 無休(高松城址資料館は月曜休)
料金 無料
アクセス JR備中高松駅から徒歩5分
住所 〒701-1335 岡山県岡山市高松
TEL 086-287-5554(高松城址公園資料館)
http://www.city.okayama.okayama.jp/shimin/shisho/takamatsu/takamatsu-jyousi.htm

ページの最上部へ
 

■倉敷(くらしき)

・倉敷美観地区
(くらしきびかんちく)
倉敷美観地区

倉敷美観地区は、昭和54年に、国の伝統的建造物保存地区に指定され、岡山県内随一の名所として知られています。江戸時代の天領の面影を残す白壁と黒い本瓦葺の鮮やかなコントラストが目を引く家並みや、なまこ壁、格子窓の倉屋敷、柳並木の堀割がしっとりとした風情をたたえています。また周辺には、大原美術館や日本郷土玩具館をはじめ、倉敷民藝館など数々の文化施設が点在しています。小さな路地裏や横道へ入れば、モダンなカフェやギャラリーなどがあちらこちらに…隠れた名店を見つけてみるのも楽しいですね。
時間 見学自由
定休日 無休
料金 無料
アクセス JR山陽本線「倉敷」駅より徒歩15分
住所 〒710-0046 倉敷市中央・本町
TEL 086-426-3411(倉敷市役所観光振興室)
http://www.city.kurashiki.okayama.jp/

・大原美術館
(おおはらびじゅつかん)

大原美術館は、倉敷を基盤に幅広く活躍した実業家・大原孫三郎が、昭和5年に開館した日本で最初の西洋美術中心の私立美術館です。ギリシャ神殿風の大きな建物が印象的な倉敷の代表的な観光名所でもあります。館内には、古代オリエント、ギリシア、ローマ等の美術品が約3000点収蔵されています。モネ、ピカソ、ゴーギャン、ルノワール、エル・グレコなどの西洋絵画の名作を間近で鑑賞することができるほか、美術講座やギャラリーコンサートなどの多彩なイベントなども行われており、一年を通じ多くのアートファンが訪れています。

時間 9:00〜17:00(入館は〜16:30まで)
定休日 月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始
料金 1000円
アクセス JR山陽本線「倉敷」駅より徒歩15分
住所 〒710-8575 岡山県倉敷市中央1-1-15
TEL 086-422-0005
http://www.ohara.or.jp/

・大原美術館児島虎次郎記念館
(おおはらびじゅつかんこじまとらじろうきねんかん)

倉敷アイビースクエア内にある大原美術館の別館。画家であり、大原コレクションの収集にも尽力した児島虎次郎の代表作品を収める児島室と、古代オリエント、中世イスラム、イラン美術などの美術品約500点を展示するオリエント室からなる記念館です。
時間 9:00〜17:00(入館は〜16:30まで)
定休日 月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始
料金 500円(アイビー学館・倉紡記念館との3館共通券は700円)
アクセス JR山陽本線「倉敷」駅より徒歩15分
住所 〒710-0054 岡山県倉敷市本町7-2
TEL 086-422-0005
http://www.ohara.or.jp/

・倉敷アイビースクエア
(くらしきあいびーすくえあ)

明治22年に、倉敷紡績発祥の工場を再開発したものです。ツタがからまる赤レンガの壁が印象的な建物は倉敷美観地区の代表的存在です。敷地内にはホテルを中心に、西洋近代絵画を展示する「アイビー学館」や繊維産業の歩みを紹介する「倉紡記念館」、絵付けや手ひねりが体験できる陶芸教室などの多彩な文化施設も併設されています。

時間 施設により異なる
定休日 無休
料金 施設により異なる
アクセス JR山陽本線「倉敷」駅より徒歩15分
住所 〒710-0054 岡山県倉敷市本町7-2
TEL 086-422-0011
http://www.ivysquare.co.jp/

ページの最上部へ

・大橋家住宅
(おおはしけじゅうたく)

江戸時代に金融業や塩田経営で財をなし、幕末には庄屋も兼ねていたほどの豪商だった大橋家の屋敷です。倉敷格子、倉敷窓、なまこ壁、土蔵造りの蔵といった倉敷独特の建築様式が特徴で、国の重要文化財に指定されています。
また、当時は武家にしか許されない長屋門を備えた重厚な建物から豪商・大橋家の格式の高さを感じとれます。

時間 9:00〜17:00
定休日 月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始
料金 500円
アクセス JR山陽本線「倉敷」駅より徒歩10分
住所 〒710-0055 岡山県倉敷市阿知3-21-31
TEL 086-422-0007
http://www.city.kurashiki.okayama.jp/

・日本郷土玩具館
(にほんきょうどがんぐかん)

昭和42年、江戸期の米倉を改装して開館した展示館です。倉敷川のほとりに佇む建物は、倉敷の伝統的美観を漂わせています。館内では、江戸から昭和にかけて作られた凧やカラクリ人形など、全国で作られた郷土玩具や海外のものなど、約5000点が都道府県やテーマ別に6つのコーナーに分けて展示されています。また、企画展のギャラリーやショップ、カフェなども見所で、多くの観光客の人気を集めています。
時間 9:00〜17:00(ショップは〜18:30)
定休日 無休
料金 500円
アクセス JR山陽本線「倉敷」駅より徒歩15分
住所 〒710-0046 岡山県倉敷市中央1-4-16
TEL 086-422-8058
http://www.city.kurashiki.okayama.jp/kankou/machi/gangu.html

・倉敷民藝館
(くらしきみんげいかん)

倉敷の代表的な米蔵を改装して江戸時代後期に建てられた倉敷民藝館は、昭和23年に、東京の日本民藝館に継ぐ日本で2番目の民藝館として開館しました。白壁と黒の貼り瓦が美しい建物は、その美観自体がひとつの民芸品であるといえるでしょう。国内外を問わず、陶芸品、ガラス、染織品、木工品、漆器、和紙、竹細工、などの民芸品が約1万点を所蔵されています。どれも日常の暮らしで無駄をはぶき、使いやすいように作られたもので、工芸品の真面目で威張らない美しさを発見させてくれます。
時間 9:00〜16:45(12〜2月は〜16:00)
定休日 月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始
料金 700円
アクセス JR山陽本線「倉敷」駅より徒歩15分
住所 〒710-0046 岡山県倉敷市中央1-4-11
TEL 086-422-1637
http://iwe.kusa.ac.jp/FOLK/folk_op.html

・倉敷考古館
(くらしきこうこかん)

倉敷の町並みを代表する二階建土蔵造りの蔵を利用した白壁となまこ壁が印象的な倉敷考古館は、吉備地方中心とする、県下で発掘された土器・石器をはじめとする生活用具など約700点が時代別に展示されています。
時間 9:00〜16:45(12〜2月は〜16:30)
定休日 月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始
料金 400円
アクセス JR山陽本線「倉敷」駅より徒歩15分
住所 〒710-0046 岡山県倉敷市中央1-3-13
TEL 086-422-1542
http://iwe.kusa.ac.jp/HIS/hist_ent.html

ページの最上部へ

・倉敷市立美術館
(くらしきしりつびじゅつかん)

倉敷市立美術館は、美観地区の近くにあり、昭和35年に建築された丹下健三設計の旧市庁舎本館を再利用しています。郷土ゆかりの作家を中心とした作品の収集や展示をしています。中でも倉敷市を代表する画家、文化勲章受章の日本画家・池田遙邨のコレクションが豊富なことで知られています。
時間 9:00〜17:00(入館は〜16:30)
定休日 月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始
料金 200円
アクセス JR山陽本線「倉敷」駅より徒歩10分
住所 〒710-0046 岡山県倉敷市中央2-6-1
TEL 086-425-6034
http://www.city.kurashiki.okayama.jp/kcam/

・倉敷チボリ公園
(くらしきちぼりこうえん)

世界最古のテーマパーク、デンマークのチボリ公園をモチーフに作られた広大な敷地に花と緑があふれる公園です。敷地には手入れの行き届いた5万本の樹木が植えられ、パレードや様々なショー、アトラクションなど見所も多く、子どもから年配の方まで楽しめます。夜には約8万個の照明がきらめくイルミネーションが幻想的な夜景を演出してくれます。
時間 10:00〜22:00(季節、曜日により変動あり)
定休日 不定休
料金 2000円
アクセス JR山陽本線「倉敷」駅よりすぐ
住所 〒710-0813 岡山県倉敷市寿町12-1
TEL 086-434-1111
http://www.tivoli.co.jp/

・円通寺
(えんつうじ)

約1200年前、現在の倉敷市玉島の地に行基菩薩によって星浦観音の霊場が開創され、その後、元禄11年、徳翁良高禅師によって曹洞宗寺院として開山されました。若き日に円通寺で厳しい修行を送り、「手まり上人」として人々から敬愛されていた聖僧良寛ゆかりの詩碑や石像、遺墨など数多く残されています。また、寺の周辺山城一帯は名勝円通事公園として県から指定され、四季を通じて楽しめます。

時間 境内自由
定休日 無休
料金 無料
アクセス JR山陽本線「新倉敷駅」バス約15分、バス停「玉島中央町」下車徒歩10分
住所 〒713-8123 岡山県倉敷市玉島柏島451
TEL 086-522-2444
http://www.kurashiki.co.jp/entsuji/

ページの最上部へ

■ 高梁・新見(たかはし・にいみ)

・備中松山城
(びっちゅうまつやまじょう)

高梁市の北部、標高430mという、現存する城郭としては日本でもっとも高所に建つことで有名な備中松山城は岩村城(岐阜県恵那市岩村町)高取城(奈良県高取町)と並び日本三大山城の一つとなっています。木組が美しい天守閣、二重櫓、土塀の一部が当時のままの姿で残り、国の需要文化財に指定され、中世の遺構を残した近世式城郭は国の史跡に指定されています。車が入れるのは山の中腹あたりまでで、車を降りてから、数百段もある急な階段を登ること20分。たどり着くまでは大変ですが、天守閣からは、まるで雲の上にいるかのような幻想的な風景が楽しめます。
時間 9:00〜16:30(4〜9月は〜17:30)
定休日 無休
料金 300円
アクセス JR備中高梁駅から、タクシーで10分、8合目下車、徒歩20分(3月〜12月中旬の土・日曜、祝日は8合目までシャトルバス運行あり、300円)
住所 〒716-0004 岡山県高梁市内山下1
TEL 0866-22-1487(松山城管理事務所)
http://www.bitchu.jp/matuyama/index.htm

・頼久寺
(らいきゅうじ)


足利尊氏が安国寺として建てた禅寺の一つが頼久寺です。その中にある蓬莱式枯山水庭園は、小堀遠州(こぼりえんしゅう)の作庭と伝えられ、愛宕山を借景に白砂の中に鶴亀を表現した島を置き、青海波を表したサツキの大刈り込みが美しいことから、別名「鶴亀の庭」とも呼ばれ、昭和49年に国の名勝に指定されています。サツキが咲くのは5月下旬ごろ、ツツジは6月上旬ごろが見頃です。また、雪の頃の冬景色も趣きがあります。

時間 9:00〜17:00
定休日 無休
料金 300円
アクセス JR備中高梁駅から、徒歩15分
住所 〒716-0016 岡山県高梁市頼久寺町18
TEL 0866-22-3516
http://www1.ocn.ne.jp/~tentyu/

・松連寺
(しょうれんじ)

備中松山城の防衛線としてこの辺りのどのお寺も城塞のような頑丈な石垣と白い土塀に囲まれています。本堂右の観音堂にある格天井_と船戸は県指定の重要文化財に指定されています。

時間 見学自由
定休日 無休
料金 無料
アクセス JR備中高梁駅から、徒歩10分
住所 〒716-0041 岡山県高梁市上谷町4102
TEL 0866-21-0229(高梁市商工観光課)
http://www.pref.okayama.jp/sangyo/kanko/kanko_shift/10plan/10_c.html

・高梁市商家資料館 池上邸
(たかはしししょうかしりょうかんいけがみてい)

落ち着いた雰囲気の古い商家の並ぶ本町通りでひときわ目を引く池上邸は、高梁川水路の船主であり、両替商や醤油製造で財をなした豪商の家です。江戸時代の旧家の格式が感じとれ、当時の商売や生活の様子や醤油醸造の工程や道具なども展示・公開しています。
時間 9:00〜17:00
定休日 無休
料金 300円
アクセス JR備中高梁駅から、徒歩20分
住所 〒716-0011 岡山県高梁市本町94
TEL 0866-22-8760
http://www.takahasikanko.or.jp/th_ikegami.html

ページの最上部へ

・石火矢町ふるさと村
(いしびやちょうふるさとむら)

通りの両側に武家屋敷の白い土塀が続き、格式ある門構えの家並みが残る武家屋敷通り。この町並みと紺屋川筋の美観地区が石火矢町ふるさと村として町並み保存されています。映画「男はつらいよ」のロケ地にもなったことで知られています。
時間 見学自由
定休日 無休
料金 無料
アクセス JR備中高梁駅から、徒歩20分
住所 〒716-0015 岡山県高梁市石火矢町
TEL 0866-21-0229(高梁市商工観光課)
http://www.pref.okayama.jp/sangyo/kanko/kanko_shift/08plan/08_a.html

・井倉洞
(いくらどう)

高梁川の川岸、石灰岩の絶壁がそそりたつ井倉峡、その中央にぽっかり開いた鍾乳洞が井倉洞です。西日本では秋芳洞に次ぐ大きさで、全長約1200m、高低差は約90mの内部はアップダウンが激しく、奇岩怪石や絶景が迫力満点です。
時間 8:30〜16:30
定休日 無休
料金 1000円
アクセス JR井倉駅から徒歩15分
住所 〒719-2551 岡山県新見市井倉409
TEL 0867-75-2224
http://www1.ocn.ne.jp/~ikurado/

・満奇洞
(まきどう)

与謝野晶子が「奇に満ちた洞」と詠んだことから満奇洞と名付けられたといわれています。動の井倉洞に対して静の満奇洞ともいわれ、変化に富んだ洞内の造形は、幻想的な雰囲気を存分に味わえます。「八つ墓村」のロケ地になったことでも知られています。
時間 8:30〜17:00
定休日 無休
料金 1000円
アクセス JR井倉駅から備北バス「満奇洞」行き約30分、終点下車、徒歩10分
住所 〒719-2721 岡山県新見市豊永赤馬2276-2
TEL 0867-74-3100
http://www.city.niimi.okayama.jp/?ID=5064

ページの最上部へ
 

■蒜山高原・湯原温泉 (ひるぜんこうげん・ゆばらおんせん)

・蒜山高原
(ひるぜんこうげん)
蒜山高原

上蒜山(標高1200m)、中蒜山(標高1122m)、下蒜山(標高1101m)と連なる蒜山三座の南麓に広がる蒜山高原は西日本屈指の大自然郷です。緑豊かな牧場でジャージー牛がのんびりと草を食む牧歌的な風景が広がり、夏はキャンプ、登山、サイクリング、乗馬、冬はスキーなど四季を通じてアウトドアレジャーが楽むことができます。
時間 施設により異なる
定休日 施設により異なる
料金 施設により異なる
アクセス JR中国勝山駅から中鉄バス「蒜山高原方面」行き約75分、「蒜山高原」下車
住所 〒717-0503  岡山県真庭市 蒜山富山根303-1(蒜山観光協会)
TEL 0867-66-3220(蒜山観光協会)
http://www.hiruzen.info/

・蒜山三座
(ひるぜんさんざ)

岡山県と鳥取県境に位置するなだらかに連なる3つの山、西から東へ上蒜山、中蒜山、下蒜山の三座を総称して、蒜山三座と呼ばれています。いずれも1,000m級の雄大な山々で、大山隠岐国立公園に含まれています。それぞれの頂上までは約4時間程度の登山コースが設けられています。また、夏には避暑地として多くの人々が訪れています。
時間 見学自由
定休日 無休
料金 無料
アクセス 米子自動車道蒜山ICから車で各登山口まで10分、または、JR中国勝山駅から中鉄バス「蒜山高原方面」行き約75分、「蒜山高原」下車、登山口までは徒歩30分
住所 〒717-0503 岡山県真庭市 蒜山富山根303-1(蒜山観光協会)
TEL 0867-66-3220(蒜山観光協会)
http://www.hiruzen.info/kanko/mountain/

・ひるぜんジャージーランド
(ひるぜんじゃーじーらんど)

蒜山・大山の大パノラマの中で、つくりたての乳製品やジャージー牛のステーキ、チーズフォンデューなど、日本一の産地ならではの味が楽しめるレストランや乳製品工場等の施設があり、乳製品の製造過程見学もできます。屋外にはバーベキューコーナーがあり、爽やかな青空の下で高原リゾートの気分にを存分に味わうことができます。

時間 9:00〜17:00(12月〜2月は10:00〜)
定休日 1・2月の木曜日
料金 施設による
アクセス 米子自動車道蒜山ICより車で10分または、JR中国勝山駅から中鉄バス「蒜山高原方面」行き約75分、「蒜山高原」下車
住所 〒717-0501 岡山県真庭郡八束村中福田956-222
TEL 0867-66-7011
http://www.hiruraku.com/

・蒜山ハーブガーデン ハービル
(ひるぜんはーぶがーでんはーびる)

蒜山高原一帯を見渡すことのできる小高い丘の上にあり、西日本最大規模という2万株ものラベンダー畑をはじめとして、ハーブ園や3,000株が咲き誇るアジサイ園、四季折々の山菜や山野草が楽しめる山の幸公園などが楽しむことが出来る施設です。園内の香りの館にはお香などハーブ雑貨やオリジナルハーブグッズが買えるショップと摘みたてハーブを使ったパスタやハーブティなどの料理が楽しめるレストランもあります。2階のクラフトルームではオリジナル・リース作りを体験出来るリース工房などもあります。

時間 9:30〜16:00(12月〜2月は10:00〜)
定休日 12月中旬〜3月中旬、営業中の9月〜12月は水曜日休(祝日は除く)
料金 300円
アクセス JR中国勝山駅から車で約1時間または、JR中国勝山駅から中鉄バス「蒜山高原方面」行き約75分、「上福田下車」下車、タクシー5分
住所 〒717-0501 岡山県真庭市蒜山西茅部1480-64
TEL 0867-66-4533
http://www.harenet.ne.jp/herbill/

ページの最上部へ

・三木ヶ原
(みきがはら)

蒜山高原の中でも、休暇村蒜山高原を中心にした一帯は三木ヶ原と呼ばれ、キャンプ場、スキー場、宿泊施設、遊園地、レストランなど蒜山観光の高原レジャーの中心となっています。放牧された草を食むジャージー牛がのどかな雰囲気で見ることができ、その背後には雄大な蒜山三座や大山などが一望でき、蒜山高原ならではの大自然が望める絶景として人気を集めています。

時間 見学自由
定休日 無休
料金 無料
アクセス 米子自動車道蒜山ICより車で10分または、JR中国勝山駅から中鉄バス「蒜山高原方面」行き約75分、終点下車
住所 〒717-0602 岡山県真庭市蒜山上福田
TEL 0867-66-3611
http://www.hiruraku.com/

・ヒルゼン高原センター
(ひるぜんこうげんせんたー)


ヒルゼン高原センターはリゾート地・蒜山高原にあるレジャーランド施設です。日本初上陸の新型アトラクション「カイトフライヤー」や、ヒルゼンコースター、急流すべり、ゴーカート、観覧車、メリーゴーランドなどのアトラクションがあり、名物のジンギスカンやジャージー牛乳のみで焼き上げた特上カップケーキなどのグルメも味わえるレストランや蒜山高原の名産品が揃うショップなども設けられてます。
時間 10:00〜17:00(冬期〜16:00)
定休日 無休(11/26〜3/25休園することも有り)
料金 500円(入園のみ)
アクセス JR伯備線「根雨駅」からタクシーで約20分、または、米子自動車道蒜山ICより車で約3分
住所 〒717-0602 岡山県真庭市蒜山上福田1205-197
TEL 0867-66-3600
http://www.hkcenter.co.jp/

・蒜山郷土博物館
(ひるぜんきょうどはくぶつかん)

リゾート地として知られている蒜山は、国の指定史跡四つ塚古墳群などが残された歴史の古い土地でもあります。そんな地に根づき育まれた蒜山の歴史や人々のようす、出土品、国の重要文化財の大宮踊りなどが大型スクリーンや回転模型、グラフィック映像などで、工夫をこらし、紹介・展示されています。館外の四つ塚史跡公園内には国の特別天然記念物のオオサンショウウオが生息するせせらぎの広場や竪穴式住居などがあります。
時間 9:00〜17:00(入館は〜16:30)
定休日 月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始
料金 300円
アクセス 米子自動車道蒜山ICより車で約15分、または、JR中国勝山駅から中鉄バス「蒜山高原方面」行き約60分、「道目木」下車、徒歩10分
住所 〒717-0505 岡山県真庭郡八束村大字上長田1694
TEL 0867-66-4667
http://www.hiruzen.info/

・天の岩戸「臨空館」
(あまのいわど りんくうかん)

蒜山西側にそびえる岩倉山は、古くから天岩戸伝説が伝わる山で、中腹にある巨岩は、天の岩戸と呼ばれ、村人により奉られてきました。岩屋にこもった天照大神を連れ出すために田力男(タヂカラヲ)が投げられたまま転がっていると言われています。天の岩戸を望む崖の中腹に物見台風の「臨空館」があります。これは天の岩戸の祭礼に使用するためと、参拝者の展望休憩所にもなっています。ここからの眺めは雄大で、蒜山高原一帯が眼下に一望できます。
時間 見学自由
定休日 無休
料金 無料
アクセス 米子自動車道蒜山ICより車で約5分。蒜山ハーブガーデン ハービルから徒歩20分
住所 〒717-0505 岡山県真庭市蒜山西茅部
TEL 0867-66-3611(真庭市役所川上支局)
http://www.hiruzen.info/

ページの最上部へ

・塩釜冷泉
(しおがまれいせん)

地元の人達から「塩釜さま」と呼ばれる塩釜冷泉。その透明度の高い冷泉は、昭和60年に環境庁の名水百選に選ばれている泉です。中蒜山の麓から湧き出ている冷泉は、四季を通じて水温は年中10度前後と変わりなく、池の中には、珍しい藻類も生育しています。周囲には、キャンプ場、ロッジ、などの施設があります。
時間 9:00〜17:00(入館は〜16:30)
定休日 月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始
料金 300円
アクセス 米子自動車道蒜山ICより車で約15分、または、JR中国勝山駅から中鉄バス「蒜山高原方面」行き約60分、「中井川」下車、徒歩30分
住所 〒717-0504 岡山県真庭市蒜山下福田
TEL 0867-66-2511
http://www.hiruzen.info/

・湯原温泉露天風呂「砂噴き湯:砂湯」
(ゆばらおんせん ろてんぶろ すなふきゆ すなゆ)
兼六園
湯原温泉郷にある原風景とも言える天然の露天風呂が「砂湯露天風呂」です。旭川の川底から湧き出る温泉を石で囲った、露天風呂で、古くから地域の人たちが日々の生活で利用していた所を湯治客に開放しています。温泉が砂を噴き上げながら湧いて出てくる様子から「砂噴き湯:砂湯」と呼ばれています。全国の露天風呂番付で西の横綱に選ばれたこの名泉は、「美人の湯」「子宝の湯」「長寿の湯」の3つの温度の異なる湯があり、すべて男女混浴になっています。衛生上の観点から水着禁止(バスタオルは可)、乳幼児の入浴禁止などの最低限のルールが決められています。
時間 24時間
定休日 無休
料金 無料
アクセス 米子自動車道湯原ICより車で約10分、または、JR中国勝山駅から中鉄バス「湯原温泉・蒜山高原方面」行き約30分、「湯原温泉」下車、徒歩7分
住所 〒717-0402 岡山県真庭市湯原温泉156
TEL 0867-62-2174 (湯原温泉旅館協同組合)
http://www.yubara.com/

・湯本温泉館「ふれあい交流センター」
(ゆもとおんせんかん ふれあいこうりゅうせんたー)

湯本温泉館「ふれあい交流センター」は湯原温泉街のほぼ中央にあり平成12年にリニューアルオープンした公共の入浴施設です。サウナやジャグジー、身障者や高齢者用の浴槽、家族風呂などがあり、浴室からは、眼下に流れる旭川や砂湯が眺められます。お肌に良い美人の湯として人気があり、砂湯の開放感に抵抗のある女性にもおすすめです。温泉の販売20リットル210円のほか、お風呂に関するグッズや木工品やコマなどの伝統工芸品が買える特産品コーナーなどが設けられています。
時間 10:00〜22:30(受付〜22:30)
定休日 無休
料金 600円
アクセス 米子自動車道湯原ICより車で約10分、または、JR中国勝山駅から中鉄バス「湯原温泉・蒜山高原方面」行き約30分、「湯原温泉」下車、徒歩5分
住所 〒717-0402 岡山県真庭市湯原温泉23-2
TEL 0867-62-2039
http://www.yubara.com/

・湯原温泉民俗資料館
(ゆばらおんせんみんぞくしりょうかん)

湯原温泉民俗資料館は、日本六古窯の古陶や雪舟、与謝蕪村の山水画掛け軸を展示している他、古くから伝わる町の歴史や民具・古書・雛人形などの民俗資料を紹介・展示しています。
時間 9:00〜17:00
定休日 火・水曜日(祝日の場合は翌日)
料金 210円
アクセス 米子自動車道湯原ICより車で約10分、または、JR中国勝山駅から中鉄バス「湯原温泉・蒜山高原方面」行き約30分、「湯原温泉」下車、徒歩3分
住所 〒717-0402 岡山県真庭市湯原温泉124
TEL 0866-62-3485
http://www.city.okayama.okayama.jp/

ページの最上部へ

・ドラゴン遊技場
(どらごんゆうぎじょう)

湯原温泉には、全国初の旅館組合直営の昔懐かしい、射的屋さんがあります。旅館ホテルに宿泊するとここの「お遊び券」が無料サービスでもらえます。
時間 〜22:00
定休日 平日(金、土、日、月曜日および連休など営業)
料金 210円
アクセス 米子自動車道湯原ICより車で約10分、または、JR中国勝山駅から中鉄バス「湯原温泉・蒜山高原方面」行き約30分、「湯原温泉」下車、徒歩5分
住所 〒717-0402 岡山県真庭市湯原温泉
TEL 0867-62-2695
http://www.yubara.com/

・独楽の博物館(湯原民芸工房)
(こまのはくぶつかん ゆばらみんげいこうぼう)

湯原温泉は、独楽の木地に適したエゴやエンジュなどの木材と優れた鉄のとれる地であり、周辺には数多くの「たたら跡」があります。この博物館では、国内、国外をあわせて約1600種類、3000点以上もの独楽が展示されている。博物館前の広場には、直径1・5mのジャンボ独楽が展示され、併設している湯原民芸工房では「独楽の絵付け」「大独楽回し」体験できます。
時間 9:30〜17:00
定休日 木曜日(祝日の場合は翌日)
料金 200円
アクセス 米子自動車道蒜山ICより車で約10分、または、JR中国勝山駅から中鉄バス「湯原温泉・蒜山高原方面」行き約30分、「湯原温泉」下車すぐ
住所 〒717-0402 岡山県真庭市豊栄1553-1
TEL 0867-62-2184
http://www.yubara.com/

・下湯原温泉 ひまわり館
(しもゆばらおんせん ひまわりかん)

下湯原温泉は平成元年に湧出した新公衆温泉で、温泉は無色透明のアルカリ性単純泉。神経痛、筋肉痛、慢性消化器病などに効果があります。しかし、何と言ってもこの温泉のユニークなのは、全国でも珍しい犬、猫向けのペット用露天風呂があることです。愛犬、愛猫家たちに喜ばれています。もちろん、人間用の露天風呂もあり、湯船からは付近の山々や田園が眺められます。また、「ひまわり館」では、手打ちそばが体験できます。
時間 10:00〜22:00(ひまわり館は9:00〜18:00)
定休日 火曜日(祝日の場合は翌日)
料金 420円(ペット1570円)
アクセス 米子自動車道湯原ICより車で約10分、または、JR中国勝山駅から中鉄バス「湯原温泉・蒜山高原方面」行き約30分、「下湯原温泉」下車、徒歩5分
住所 〒717-0403 岡山県真庭市下湯原24-1
TEL 0867-62-7080
http://www.net626.co.jp/himawari/

・真賀温泉館
(まがおんせん)

「真賀温泉」は、400年もの歴史を誇る温泉で、昔ながらの湯治場の風情が残っています。後醍醐天皇の時代に伯耆船上山の戦いに敗れた武将の傷を治したと伝えられることから、西日本には少なくなった湯治療法を専門とする温泉として療養温泉番付の前頭にランクされ人気も高い名湯です。
時間 7:00〜22:00
定休日 無休
料金 150円〜
アクセス 米子自動車道湯原ICより車で約10分、または、JR中国勝山駅から中鉄バス「湯原温泉・蒜山高原方面」行き約30分、「真賀温泉」下車すぐ
住所 〒717-0402 岡山県真庭郡湯原町仲間181
TEL 0867-62-2953
http://www.yubara.com/html/hairi03.html#maga

ページの最上部へ

・足温泉館
(たるおんせんかん)

戦国時代に戦いで傷ついた武士の刀傷を癒すために、樽に湯を詰めて送ったとされることから、足(たる)温泉と呼ばれるようになりました。そのことから、足温泉は切り傷、皮膚病に効能があると伝えられています。平成11年にリニューアルオープンされた、「足温泉館」には 男女別の大浴場があり、露天風呂も楽しめます。
時間 7:00〜22:00
定休日 無休
料金 420円
アクセス 米子自動車道蒜山ICより車で約10分、または、JR中国勝山駅から中鉄バス「湯原温泉・蒜山高原方面」行き約30分、「足温泉前」下車すぐ
住所 〒717-0415 岡山県真庭市都喜足346-1
TEL 0867-62-2966
http://www.yubara.com/

・古屋の不動滝
(こやのふどうたき)

「昔、蔵之介という人が猟に来て、山道で子を背負った女を妖怪と思い、鉄砲を放った。これ以来、アカテヌグイ、コテヌグイ等の妖怪が出て、困った村人達は成田不動尊を勧請して、この滝に祀った。その霊験によって妖怪は現れなくなったという。」 地元の民話「あかてぬぐい」の舞台となった滝で、滝口上部の岩壁に不動明王が彫り刻まれています。滝周辺は、ふれあいの森として整備され、散策道や休憩小屋などがあり、グループならバーベキューなどが楽しめます。
時間 見学自由
定休日 無休
料金 無料
アクセス 湯原温泉より車で約10分
住所 〒717-0402 岡山県真庭市田羽根
TEL 0867-62-2126(真庭市観光協会)
http://www.yubara.com/

・神庭の滝
(かんばのたき)

神庭の滝は、日本百景、日本の滝百選、国指定の名勝に指定されており、高さ110m、幅20mの断崖絶壁を落下する滝の轟音と水しぶきの豪快さは、西日本一の規模を誇っています。また、「玉だれの滝」は、せり出した岩から水がしたたり落ちる雨垂れに似た奇観がとても美しい滝です。
時間 8:30〜17:15
定休日 年末年始
料金 300円
アクセス 米子自動車道湯原I.Cから約30分
住所 〒717-0004 岡山県真庭郡勝山町大字神庭640
TEL 0867-44-2701(神庭の滝公園管理事務所)
http://www.city.maniwa.lg.jp/webapps/www/index.jsp

・醍醐桜
(だいござくら)

古念寺地区の標高500mの高台にある推定樹齢1000年といわれる桜で、県下一の巨木といわれ、日本名木百選にも選ばれた見事な桜です。
目通り7.1m、根本周囲9.2m、枝張り東西南北20m、樹高18m、種類はヒガンザクラの一種で、岡山県の天然記念物にも指定されています。

時間 見学自由
定休日 無休
料金 無料
アクセス 米子自動車道北房ICから約25分、または、落合ICから約40分、または、JR美作落合駅から車で約30分
住所 〒719-3157 岡山県真庭市別所吉念寺
TEL 0867-44-2647(真庭市観光課)
http://www.city.maniwa.lg.jp/webapps/www/index.jsp

ページの最上部へ

・旧遷喬尋常小学校
(きゅうせんきょうじんじょうしょうがっこう)

明治40年に建てられ、1990年まで使用されていた迎賓館を思わせる明治のモダンな洋風建築の木造校舎。檜材の格天井や幅広の回り階段など宮大工による丁寧な造りなどの文化的価値が高いことから、久世町文化財指定、国の重要文化財に指定されています。内部の見学が可能で、地元の歴史資料なども展示されています。
最近では、「ALWAYS 三丁目の夕日」の映画のロケ撮影に使用されたことで知られています。
時間 9:00〜18:00
定休日 水曜日(祝日の場合は翌日)
料金 無料
アクセス 米子自動車久世ICから10分、または、JR姫新線「久世」駅から徒歩10分
住所 〒719-3214 岡山県真庭市鍋屋17-1
TEL 0867-42-7000(久世エスパス振興財団)
http://www.city.maniwa.okayama.jp/espace/html/kyu_htm/kyusen.html

・勝山町並み保存地区
(かつやままちなみほぞんちく)

城山・太鼓山を背に広がる一帯が県下で初めて「町並み保存地区」に指定されました。高田神社、化生寺といった寺社群をはじめ郷土資料館、白壁黒瓦、虫籠窓や格子窓の商家、武家屋敷館、大正時代末頃まで鉄や農産物の輸送に使われていた高瀬船発着場跡など、当時そのままに残っています。
時間 見学自由
定休日 無休
料金 無料
アクセス JR姫新線「中国勝山」駅から徒歩10分
住所 〒717-0004 岡山県真庭市勝山
TEL 0867-44-2647(真庭市観光課)
http://www.pref.okayama.jp/sangyo/kanko/kanko_shift/13plan/13_a.html

ページの最上部へ
 

■津山・奥津 (つやま・おくつ)

・津山城跡・鶴山公園
(つやまじょうせき かくざんこうえん)
鶴山公園

1604年(慶長9)に初代藩主・森忠政が13年の歳月をかけて築いた津山城。一帯は鶴山公園として整備され、桜の名所100選にも選ばれた西日本一の桜の名所です。地上から45mにもおよぶ豪壮堅固な石垣が完全な姿で残り、春には約5000本のソメイヨシノなどの桜が咲きます。新緑の頃の藤やツツジ、秋の紅葉、雪景色など四季を通じて楽むことが出来ます。
時間 8:40〜19:00(4月1日〜15日は〜22:00、10月〜3月は〜17:00)
定休日 無休
料金 210円
アクセス 中国道津山IC、または、院庄ICから約15分、または、JR津山駅から徒歩12分
住所 〒708-0022 岡山県津山市山下135
TEL 0868-22-4572
http://www.tvt.ne.jp/~tsukan/

・勝北陶芸の里
(しょうぼくとうげいのさと)


杉宮地区にある、古くからの甲田窯跡の周辺から出土する陶土は、特に鉄分を多く含み耐火度が高いのが特徴で、雄杉焼[ゆうさんやき]と呼ばれています。陶芸品の土ひねり体験ができる陶芸の里です。
時間 13:00〜20:00(土・日曜は9:00〜19:00)
定休日 火曜日(11月〜3月は月曜日)
料金 施設利用1000円
アクセス JR津山駅から中鉄バス「日本原」行き約20分、バス停「茶屋林」下車、徒歩5分
住所 〒708-1215 岡山県津山市杉宮708
TEL 0868-29-4010
http://www.city.tsuyama.lg.jp/

・つやま自然のふしぎ館
(つやましぜんのふしぎかん)


つやま自然のふしぎ館は、世界各地の動植物、化石、鉱石の標本を約2万数千点展示しています。中国の珍獣キンシコウのはく製やウンピョウやインドライオンなど世界各地から集められた希少動物のはく製を中心に、創設者・森本慶三の遺言による普段目にできない人体臓器の実物の標本など驚く展示物も紹介されています。また隣接して津山地方の商人文化を伝える歴史民俗館があります。
時間 9:00〜17:00(入館は〜16:00)
定休日 6・7・11〜2月の月曜日(祝日の場合は開館)
料金 700円
アクセス 中国道津山ICから約15分、または、JR津山駅から徒歩10分
住所 〒708-0022 岡山県津山市山下98-1
TEL 0868-22-3518
http://www.tsuyama-kahaku.jp/

・衆楽園
(しゅうらくえん)


森家二代藩主長継が1657(明暦3)年に造らせた池泉回遊式大名庭園です。その優雅な景観は、国の名勝にも指定されており、中国山地を借景にして南北に長い池の中に中之島、蓬莱島、紅葉島、霧島と4つの島が浮かび、余芳閣、清涼軒、風月軒の建物が立っています。池畔からの眺めがすばらしく、みごとなしだれ桜やツツジ、スイレン、サツキ、ハスなどが四季折々の花が楽しめます。
時間 7:00〜20:00(11〜3月は〜17:00)
定休日 無休
料金 無料
アクセス 中国道津山ICから約15分、または、JR津山駅から中鉄バス「野介代・高田・籾保経由行方」行き約10分、バス停「衆楽園」下車すぐ
住所 〒708-0004 岡山県津山市山北628
TEL 0868-23-6507
http://www.city.tsuyama.lg.jp/

ページの最上部へ

・津山洋学資料館
(つやまようがくしりょうかん)


江戸時代後期から明治にかけて活躍した津山ゆかりの洋学者の業績を紹介した資料館です。日本初の内科書「西説内科撰要」を著した医師、宇田川玄随、玄真、榕庵の資料をはじめとして、日本の洋学を高めた偉人たちの軌跡を辿れる事が出来ます。大正9年に銀行として建てられた建物は、大正期の優れた建築技術を示すものとして、注目されています。
時間 9:00〜17:00(入館は〜16:30)
定休日 月曜日(祝日の場合は翌日)
料金 150円
アクセス 中国道津山ICから約10分、または、JR津山駅から中鉄バス、「日本原」行き約10分、バス停「松原向」下車、徒歩5分、または、ごんごバス「東松原」下車、徒歩1分
住所 〒708-0841 岡山県津山市川崎823
TEL 0868-23-3324
http://www.tvt.ne.jp/~yougaku/

・中山神社
(なかやまじんじゃ)


中山神社は、文武天皇時代の慶雲4年(707年)に創建され、美作国の一宮として崇敬されています。本殿は入母屋造と妻入に特色のある「中山造り」と呼ばれる美作地方独特の神社建築様式であり 国の重要文化財に指定されています。神門は津山城二の丸の四脚門を移築したものです。
時間 拝観自由
定休日 無休
料金 無料
アクセス JR津山駅から中鉄バス「東一宮車庫」行き約20分、バス停「一宮郵便局前」下車すぐ
住所 〒708-0815 岡山県津山市一宮695
TEL 0868-27-0051
http://www.genbu.net/data/mimasaka/nakayama_title.htm

・城東町並み保存地区
(じょうとうまちなみほぞんちく)


津山城跡の南から東にかけての旧出雲街道沿いにある古い町並みが、町並み保存地区に指定されており、なまこ壁の商家、格子窓、防火用の袖壁、うだつのある家が、昔の佇まいを今に残しています。また、『男はつらいよ』などの映画をのロケ地としても有名です。
時間 9:00〜17:00(入館は〜16:30)
定休日 毎週月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始
料金 無料
アクセス JR津山駅から市内循環ごんごバス東回りで約9分、バス停「天神橋」下車、徒歩3分
住所 岡山県津山市橋本町〜東新町
TEL 0868-32-2090(津山市建築住宅課)
http://www.tvt.ne.jp/%7Etsukan/

・作州城東屋敷
(さくしゅうじょうとうやしき)


白壁と火の見櫓が目をひく、城東地区の出雲街道沿いにある江戸時代の町家を復元した無料休憩所。建物の中には、映画「男はつらいよ」のロケ風景の写真が展示されています。屋敷裏の「だんじり展示館」には県指定有形民俗文化財のみごとなだんじりが展示されています。また、周囲の道は、萩や津山のような城下町には必ずある「鍵曲がり」と呼ばれるもので、敵が侵入してきた時に行き止まりと思わせて欺くためにわざと鍵型に折れて、見通しをわるくしたものといわれています。
時間 9:30〜16:00
定休日 水曜日(祝日の場合は翌日)
料金 無料
アクセス JR津山駅から市内循環ごんごバス東回りで約8分、バス停「中之町」下車、徒歩3分
住所 〒708-1215 岡山県津山市中之町19
TEL 0868-24-6095
http://www.city.tsuyama.lg.jp/

ページの最上部へ

・城東むかし町家
(じょうとうむかしまちや)


津山の代表的商家であった旧梶村家住宅を城東むかし町家として一般公開しています。広大な敷地に主屋、洋館、裏座敷、西蔵、茶室、庭園などがあり、増改築を繰り返したことから江戸後期〜昭和初期のさまざまな年代に建てられた建物があり、その時代の商家の暮らしぶりが伺うことができます。また、NHK朝の連続テレビ小説『あぐり』の舞台にもなりました。
時間 9:30〜16:00
定休日 火曜日(祝日の場合は翌日)
料金 無料
アクセス JR津山駅から市内循環ごんごバス東回りで約9分、バス停「天神橋」下車、徒歩3分
住所 〒708-0832 岡山県津山市東新町40
TEL 0868-22-5791
http://www.city.tsuyama.lg.jp/

・津山郷土博物館
(つやまきょうどはくぶつかん)


津山郷土博物館は、昭和9年に落成した旧津山市庁舎を利用した博物館で、昭和63年に開館しました。津山は、古代より政治・経済・文化の中心地として繁栄してきました。このような郷土の文化財を収集、保管、研究し、その成果を広くわかりやすく親しみやすい内容で紹介・展示しています。主な展示資料には、パレオパラドキシアの骨格復元模型や江戸一目図屏風、古墳時代の美作を特徴づける陶棺の立体展示、津山城の精密復元模型、駕籠など見ごたえ十分です。
時間 9:30〜16:30
定休日 月曜日(祝日の場合は翌日)
料金 210円
アクセス JR津山線津山駅から徒歩10分
住所 〒708-0022 岡山県津山市山下92
TEL 0868-22-4567
http://www.tvt.ne.jp/~tsu-haku/

・長法寺
(ちょうほうじ)


地域の人々から『あじさい寺』の名で親しまれている長法寺は、津山を代表する山「神南備山」のふもとにあります。 1875年に津山城が取り壊される時、あじさいの描かれた腰高障子(津山市重要文化財)を寄贈されたのを機に境内にアジサイを植樹したことから『あじさい寺』と呼ばれるようになりました。現在では入り口の仁王門から本堂に至るまでの参道に30種類約4000株のアジサイが植えられています。純白のアスベラやオタフクアジサイ、カシワバアジサイなどの珍種も多く、毎年6月の中旬頃にはあじさい祭が開催され、一目見ようと県内外から多くの参拝客が訪れます。
時間 拝観自由
定休日 無休
料金 無料
アクセス JR津山線津山口駅より南へ徒歩10分
住所 〒708-0885 岡山県津山市井口246
TEL 0868-22-6436
http://www.tvt.ne.jp/~tsukan/

・奥津温泉
(おくつおんせん)
兼六園


奥津温泉は岡山県の最北部にあり、国の名勝・奥津渓を上流にもつ吉井川沿いにたたずむ、のどかな山あいのいで湯です。アルカリ性の肌がツルツルする湯は美人の湯として大手化粧品メーカーの化粧水に使われるほど美肌効果が高く、かつての津山城主森忠正公は一般の入浴を禁じ鍵を掛けたとも伝えられる歴史ある温泉です。江戸時代は津山藩の湯治場だった歴史をもち、昭和37年公開の映画『秋津温泉』の舞台となったことから、全国に有名になりました。揃いの絣の着物を来た女性たちが、リズミカルに足で洗濯をする河原露天風呂の「足踏み洗濯」(3月7日〜12月中旬の日曜、祝日の8時30分〜45分ごろ)も有名で、だれでも無料で見学することが出来ます。熊や狼が温泉で洗濯をする女性に危害を加えるため、立って見張りながら足で洗濯したのが、今に至っています。
時間 各施設による
定休日 各施設による
料金 各施設による
アクセス 中国自動車道 院庄I.Cより車で約25分、または、JR津山駅より中鉄バス「奥津温泉・石越」行きで約60分、バス停「奥津温泉」下車すぐ
住所 〒708-0503 岡山県苫田郡鏡野町
TEL 0868-52-0610(奥津温泉観光協会)
http://www.optic.or.jp/kanko/

ページの最上部へ

・奥津荘
(おくつそう)


約400年前、津山藩主の森忠政が森家専用に鍵をかけて一般の入浴を禁じた事から「鍵湯」と呼ばれています。湯船の底にある源泉からはこんこんと湧き出る100%の源泉が味わえ、とろりと肌に柔らかい泉質は化粧品メーカーが基礎化粧品にする程の美白・美肌効果抜群です。「鍵湯」「立湯」「泉の湯」「川の湯」と全部で4つのお風呂があり、男性が殿様専用風呂「鍵湯」、女性は立って浸かる珍しい「立湯」はその名の通り、立って入浴するお風呂です。「泉の湯」「川の湯」は貸切温泉です。
時間 11:00〜14:00
定休日 宿の営業日による
料金 1000円
アクセス 中国自動車道 院庄I.Cより車で約25分、または、JR津山駅より中鉄バスで60分
住所 〒708-0503 岡山県鏡野町奥津48
TEL 0868-52-0021
http://okutsuso.com/

・奥津温泉花美人の里
(おくつおんせんはなびじんのさと)


『美人の湯』として名高い奥津温泉。その温泉と奥津温泉で栽培されたアルストロメリア、リンドウなどの花々浮かぶ「花温泉」のほか飲食・物販の「花の館」,花に囲まれた「花工房」などがある欲張りなリラクゼーションパークだ。露天風呂、家族風呂、休憩施設やカラオケルーム、レストランも完備され、のんびりとくつろげる。
時間 10:00〜18:00
定休日 毎週木曜日(祝日の場合は前日の水曜日、季節により変更有り)
料金 900円
アクセス JR津山駅から中鉄バス「奥津温泉・石越・恩原高原」行き約60分、バス停「奥津温泉郵便局前」下車すぐ
住所 〒708-0504 岡山県苫田郡奥津町奥津川西261
TEL 0868-52-0788
http://www.mto.ne.jp/hanabijin/

・奥津湖・奥津渓
(おくつこ・おくつけい)


奥津湖は、平成17年、苫田郡鏡野町の苫田ダムの完成により、新たに誕生した観光スポットです。奥津湖畔には、総合案内所「みずの郷奥津湖」や地元産品を利用した食堂と加工品の販売を行う「ふるさと味わい館」があります。奥津渓は、温泉街から吉井川源流奥津川沿いの澄み切った美しい水が流れる約3キロにわたる国指定の名勝です。「東洋一の甌穴」といわれる天然記念物、臼渕の甌穴群、天狗岩の奇怪、女窟の断崖、般若寺の太子岩などの見所があり、奥津渓八景とも言われています。四季折々の風景が楽しめる奥津渓ですが、特に紅葉の時期は絶景です。
時間 見学自由
定休日 無休
料金 無料
アクセス 中国自動車道 院庄I.Cより車で約25分、または、JR津山駅から中鉄バス「奥津温泉・石越・恩原高原」行き約45分、バス停「甌穴前」下車すぐ
住所 〒708-0503 岡山県苫田郡鏡野町
TEL 0868-52-2211(奥津振興センター)
http://www.town.kagamino.lg.jp/


ページの最上部へ
 

■東美作・湯郷温泉(ひがしみさく・ゆのごうおんせん)

・横川のムクノキ
(よこがわのむくのき)

横川のムクノキは、推定樹齢1000年、東西34メートル、南北30メートルにもわたって枝をのばし、悠々と立つ、国内最大級の巨木です。神木としてあがめれられていたため、切り倒されることなく、村のシンボルとして大切にされてきました。岡山県の天然記念物に指定されています。
時間 見学自由
定休日 無休
料金 無料
アクセス JR姫新線林野駅から宇野バス「岡山」行き約20分、福本から乗換え町営バス「横川」行き終点すぐ
住所 〒701-2612 岡山県英田郡英田町滝宮
TEL 0868-74-3111(美作市英田総合支所業務管理課)
http://www.city.tsuyama.lg.jp/

・奈義町現代美術館
(なぎちょうげんだいびじゅつかん)

世界的な建築家として知られる、建築家・磯崎新の設計のもと、荒川 修作+マドリン・ギンズ、岡崎和郎、宮脇愛子の3組の建築家とアーティストが共同制作した、空間的作品そのものを美術館とした、新しいタイプの施設です。館内は、「太陽」「月」「大地」の3室からなる展示室があり、町民ギャラリーでは美術家の個 展・グループ展など、様々な企画展などの催しが随時開催されています。
時間 9:00〜17:00(入館は〜16:30)
定休日 月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始
料金 700円
アクセス JR津山駅から中鉄バス「行方・馬桑」行き約40分、バス停「奈義町現代美術館」下車すぐ
住所 〒708-1323 岡山県勝田郡奈義町豊沢441
TEL 0868-36-5811
http://www.town.nagi.okayama.jp/moca/

・なぎビカリアミュージアム
(なぎびかりあみゅーじあむ)

奈義町柿地区から出土する、約1600万年前の巻貝:ヤマトビカリアを中心に約50種300点の動植物の化石を展示している博物館です。館内では生息していた1600万年前当時の地域の様子を映像や模型で紹介され、化石や歴史のことが学べるだ けでなく、屋外展示エリアでは地層の断面から露出したビカリア等化石を展示。実際の発掘を体験できる(1時間300円)コーナーも人気があります。
時間 9:00〜17:00
定休日 月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始
料金 300円
アクセス JR津山駅から中鉄バス「行方・馬桑」行き約40分、バス停「奈義町役場前」下車、徒歩20分
住所 〒708-1312 岡山県勝田郡奈義町柿1875
TEL 0868-36-3977
http://www.town.nagi.okayama.jp/

・湯郷温泉
(ゆのごうおんせん)
兼六園

奥津、湯原を合わせた「美作三湯」のひとつである、湯郷温泉は今から約1200年前に比叡山の高僧円仁法師が西国巡礼の途中立ち寄り、白鷺が足の傷をいやすのを見て発見されたと伝わる古湯で、「鷺の湯」とも呼ばれています。無色透明の湯は、肌がすべすべして心地いいことから別名「美人の湯」とも呼ばれています。吉野川の清流で獲れるアユや美作牛、日本海と瀬戸内から運ばれる魚介類など趣向を凝らした料理も味わえます。
時間 各施設による
定休日 各施設による
料金 各施設による
アクセス JR姫新線「林野駅」から「岡山行」のバス約10分「湯郷温泉」下車、徒歩3分
住所 〒707-0062 岡山県美作市湯郷 303-2
TEL 0868-72-0374(湯郷温泉旅館協同組合・湯郷温泉観光協会)
http://www.spa-yunogo.or.jp/

ページの最上部へ

・湯郷鷺温泉館
(ゆのごうさぎおんせんかん)

美作三湯のひとつ、湯郷温泉の源泉である場所にあった共同浴場が、平成11年にリニューアルオープンされてモダンでデラックスな日帰り入浴施設となりました。洞窟風呂、露天風 呂、釜風呂、間欠泉、ミストサウナなど様々な施設が、充実してます。
時間 8:00〜22:00
定休日 第2水曜日 (祝日の場合は翌日)、年末年始
料金 600円
アクセス 中国道美作ICより、車で約10分、または、JR姫新線林野駅下車宇野バスで5分
住所 〒707-0062 岡山県英田郡美作町湯郷595-1
TEL 0868-72-0279
http://www5.ocn.ne.jp/~sagispa/

・武蔵の里
(むさしのさと)

武蔵の生家跡や墓、武蔵ゆかりの讃甘神社、武蔵資料館、天然温泉と温水プールが楽しめる温泉施設クアガーデンなど多彩な施設があります。
時間 見学自由(クアガーデン武蔵の里10:00〜21:00)
定休日 無休(クアガーデン武蔵の里木曜日)
料金 無料(クアガーデン武蔵の里800円〜)
アクセス 中国道佐用ICより、車で約20分、または、智頭急行宮本武蔵駅より、徒歩15分
住所 〒707-0415 岡山県美作市宮本
TEL 0868-78-3111(美作市大原総合支所 業務管理課)
http://www.city.mimasaka.lg.jp/kankou/musashi_nosato.html

・武蔵神社[武蔵の里]
(むさしじんじゃ[むさしのさと])

地元の人々の手で建立された、剣聖宮本武蔵をまつる神社です。
時間 見学自由
定休日 無休
料金 無料
アクセス 中国道佐用ICより、車で約20分、または、智頭急行宮本武蔵駅より、徒歩15分
住所 〒707-0415 岡山県美作市宮本94
TEL 0868-78-3111(美作市大原総合支所 業務管理課)
http://www.city.mimasaka.lg.jp/kankou/musasi/musashijinja.htm

・武蔵資料館[武蔵の里]
(むさししりょうかん[むさしのさと])

武蔵資料館には、非凡な芸術家としても知られる武蔵の真筆、達磨頂相図のほか、自作の小柄、頬当、重要文化財に指定されている、瓢箪鯰図鍔などが展示されています。
時間 9:00〜17:00
定休日 無休
料金 500円
アクセス 中国道佐用ICより、車で約20分、または、智頭急行宮本武蔵駅より、徒歩15分
住所 〒707-0415 岡山県美作市宮本94
TEL 0868-78-4600
http://www.city.mimasaka.lg.jp/kankou/musashi_shiryoukan.html

ページの最上部へ

・旧因幡街道本陣
(きゅういなばかいどうほんじん)

旧因幡街道は、播磨・美作・因幡と三国を結ぶ交通の要で、大原宿は宿場町として栄えました。旧街道に面した大原本陣は、江戸時代、鳥取藩主が参勤交代の折に本陣として利用した宿泊施設として利用されたものです。白壁土塀の御成門と数寄屋造の御殿が当時の姿を伝えています。
時間 見学自由
定休日 無休
料金 無料
アクセス 中国道佐用ICより、車で約20分、または、智頭急行大原駅より、徒歩5分
住所 〒707-0415 岡山県美作市古町
TEL 0868-78-3111(美作市大原総合支所 業務管理課)
http://www.city.mimasaka.lg.jp/kankou/musasi/furumachi.htm

・現代玩具博物館・オルゴール夢館
(げんだいがんぐはくぶつかん おるごーるゆめかん)

現代玩具博物館では、ヨーロッパのものを中心とした玩具やアンティークオルゴール、約4000点が展示・紹介されています。おもちゃツアーやオルゴールコンサートが毎日開催されています。また、おもちゃ教室ではオリジナルのおもちゃ作りにも体験出来ます。
時間 9:30〜17:00
定休日 第1月曜(祝日の場合は翌日)
料金 無料
アクセス 中国道佐用ICより、車で約40分、または、智頭急行大原駅より、タクシーで約15分
住所 〒707-0401 岡山県美作市後山1707-11
TEL 0868-78-0211
http://www.toymuseum-okayama.jp/index2.html

ページの最上部へ
 

■牛窓・備前(うしまど・びぜん)

・閑谷学校
(しずたにがっこう)

国の特別史跡閑谷学校は、岡山藩主池田光政の命により寛文10年(1670)に創設された、日本最古の庶民の学校です。しころ葺きの屋根すべてが備前焼の瓦で葺かれた美しい国宝の講堂をはじめ、磨き込まれた床は300年の歳月を感じさせない美しさを残しています。また、学校を取り囲む全長765mものかまぼこ型の石塀や敷地内のほとんどの建物が国宝・重要文化財に指定されています。
時間 9:00〜17:00(入館は〜16:30)
定休日 年末年始
料金 300円
アクセス JR山陽本線「吉永駅」から車で、約10分
住所 〒705-0036 岡山県備前市閑谷784
TEL 0869-67-1436
http://www.city.bizen.okayama.jp/kankou/guide/bizen/shizutani.jsp

・本蓮寺
(ほんれんじ)

窓辺の丘に映える三重塔(県指定重文)が印象的な本蓮寺は、日蓮門下各寺院の本堂としては最も古く番神堂、中門と共に国の重要文化財に指定されています。江戸時代、朝鮮通信使の接待する施設として重要な役割を果たしました。
時間 10:00〜16:00
定休日 無休
料金 無料
アクセス JR邑久駅より東備バス「牛窓」行きで約20分、バス停「本蓮寺下」下車すぐ
住所 〒701-4302 瀬戸内市牛窓町牛窓3194
TEL 0869-34-2014
http://www.city.setouchi.lg.jp/kankou/spot24_honren.html

・備前市歴史民俗資料館
(びぜんしれきしみんぞくしりょうかん)

備前郷土の歴史・民俗・文化について、4つのテーマに分けて展示・紹介されています。ゆかりの文芸作家、正宗白鳥、直木賞作家の柴田錬三郎らの自筆原稿などを紹介している「文芸室」。「セラミックス室」では、備前焼を紹介、また、備前焼の登り窯の模型などがあり、「企画展示室」では備前の歴史や人物を様々な角度から考察する企画展が年数回開催されています。
時間 9:00〜16:30
定休日 月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始
料金 無料
アクセス 山陽道備前ICから、車で約15分、または、JR山陽本線「備前片上」駅から徒歩約5分
住所 〒705-0022 岡山県備前市東片上385
TEL 0869-64-4428
http://www13.ocn.ne.jp/~rekishi/

・岡山県備前陶芸美術館
(おかやまけんびぜんとうげいびじゅつかん)

1000年の歴史を持つ備前焼の古備前から金重陶陽ら5人の人間国宝の作品、現代作家に至るまで、備前焼に関する資料を一堂に集め、展示・紹介しています。備前焼ができるまでの製作工程も学ぶとこができます。
時間 9:00〜17:00(入館は〜16:30)
定休日 年末年始
料金 500円
アクセス JR赤穂線「伊部駅」から徒歩すぐ
住所 〒705-0001 岡山県備前市伊部1659-6
TEL 0869-64-1400
http://www.optic.or.jp/kanko/

・夢二生家
(ふじわらけいきねんかん)

大正ロマンを代表する竹久夢二は、美しい山河にかこまれたこの家で生まれ、16歳まで過ごしました。茅葺きの家は当時のまま保存され、素描や版画などの作品が展示されています。また、入口には有島生馬氏の筆「竹久夢二ここに生る」の碑があり、夢二自ら設計したアトリエを復元した「少年山荘」も併設されています。
時間 10:00〜17:00(入館は〜16:30)
定休日 月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始、展示入れ替え期間
料金 500円
アクセス JR赤穂線邑久駅より両備バス牛窓・虫明行10分、夢二生家よりすぐ
住所 〒701-4214 岡山県瀬戸内市邑久町本庄
TEL 0869-22-0622
http://www.yumeji-art-museum.com/

ページの最上部へ

・備前焼伝統産業会館
(びぜんやきでんとうさんぎょうかいかん)

岡山県備前焼陶友会会員約200名の備前焼作品が展示販売されてます
時間 9:30〜17:30
定休日 毎週火曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始
料金 湯呑1050円〜、土ひねり体験3150円〜
アクセス JR赤穂線「伊部駅」駅ビル内
住所 〒705-0001 岡山県備前市伊部1657-7
TEL 0869-64-1001
http://www.optic.or.jp/kanko/

・森下美術館
(もりしたびじゅつかん)

マヤ文明をはじめ、古代アメリカ大陸で作られた土器、土偶、石彫、織物を集めた美術館。実業家・森下精一が商用で訪れた際にその魅力にひかれ収集したものが基となる。中南米の約1600点におよぶコレクションは大変貴重な物ばかりです。1万数千枚もの備前焼の陶板をあしらった外壁も見所です。
時間 9:00〜17:00(入館は〜16:30)
定休日 月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始、展示入れ替え期間
料金 500円
アクセス JR赤穂線日生駅より日生町役場方面へ徒歩7分
住所 〒701-3204 岡山県和気郡日生町日生241-10
TEL 0869-72-0222
http://www.marsol.co.jp/museum.html

・藤原啓記念館
(ふじわらけいきねんかん)

片上湾を見晴らす高台に、松と芝の庭園がすばらしい藤原啓記念館は、備前焼の人間国宝の一人、藤原啓の代表作を中心に、桃山時代の古備前などを展示した記念館です。
時間 9:00〜17:00(入館は〜16:30)
定休日 月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始、展示入れ替え期間
料金 300円
アクセス JR赤穂線伊部駅から宇野バス「日生・寒河」行きで15分、「興亜前」下車、徒歩3分
住所 〒705-0033 岡山県備前市穂浪3863
TEL 0869-67-0638
http://www.fujiwarabizen.com/

・海遊文化館
(かいゆうぶんかかん)

もともと警察署として建てられた洋館は、江戸時代、牛窓は参勤交代の大名や朝鮮通信使の寄港地として栄えました。その朝鮮通信使との文化交流資料や牛窓の歴史を展示しています。秋祭りの際に町内を練り歩く、豪華な彫刻を施された龍頭の「船型だんじり」も展示されています。
時間 9:00〜17:00(入館は〜16:30)
定休日 水曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始、展示入れ替え期間
料金 300円
アクセス JR赤穂線邑久駅より両備バス「牛窓」行23分、「本蓮寺下」より徒歩すぐ
住所 〒701-4302 岡山県邑久郡牛窓町牛窓3056
TEL 0869-34-5505
http://www.city.setouchi.lg.jp/kankou/spot23_kaiyu.html


ページの最上部へ
 
 
岡山県宿泊予約美作三湯奥津温泉露天風呂の湯宿西西
 
奥津温泉「湯宿 西西(さいさい)」
〒708-0503 岡山県苫田郡鏡野町奥津196-5
Tel:0868-52-0016 Fax:0868-52-0008
Copyright(c)2005 YUYADO-SAISAI All Rights Reserved.
 
 
メールフォーム
 
岡山県の観光情報
 
山と緑を望みゆったりと寛いでいただける露天風呂と大浴場/奥津温泉の湯をお楽しみください。
岡山県美作三湯・奥津温泉「湯宿西西(さいさい)」は料理自慢庵味自慢/懐石料理/会席料理
インターネット広告掲載中
宿泊予約サイト・旅館ホテル温泉得だね情報局 温泉旅館のホームページサーチ 温泉旅館のホームページガイド
 旅館・温泉旅館・ホテルの宿泊プラン予約ガイド  旅館・ホテル・ペンションの宿泊プラン予約ガイド
ホームページ制作会社大阪